雪の景色で話すカップル

薬価改定とは?女性用バイアグラの価格

笑顔の男性

薬価とは「保険診療請求のための価格(厚生労働省が設定)」のことです。薬価改定は厚生労働省の設定価格と実際の価格の差を埋めるために行います。
バイアグラなどの薬の処方は保険が適用されません。薬価未基準未収載の薬に分類されているので、改定の影響を受けないということです。
この場合は薬価ではなくて「販売価格」という言い方が正しいことになります。
バイアグラには、女性用バイアグラも登場しています。主にネット通販で扱われていて、女性の不感症対策に用いられています。
不感症は通常よりも性的興奮を感じにくいために、SEXをしても快感を感じられないのが問題になります。不感症に悩まされいる女性は多いですが、すべての女性が病院を受診しているわけではないので、潜在患者数を含めるとさらに多くなることが予測されます。
不感症の問題はデリケートで、たとえ医師であっても相談しづらいのが現実です。受診して治療法を聞くというのもかなり抵抗があります。
こういう人が利用しているのが、ネットの個人輸入で買うことができる女性用バイアグラです。PDE5(ホスホジエステラーゼの5型)という酵素の働きを阻害して、血液が流れやすくします。するとクリトリスや女性器周辺の血流も増加するので、感度を高めることができます。
女性用バイアグラの価格は、ネット通販で100mg(有効成分の量)が1錠で300円以下が相場です。
パートナーの男性とのSEXに喜びを感じられない、満足なSEXができない、ということで悩んでいる人に最適です。
個人輸入をする場合には、個人使用の目的でのみ買うことができます。親兄弟などでも譲渡は不可とされていますし、友達の間での譲渡も当然禁止です。